秋晴れの朝、団地の草刈りに参加しました|まごころサポート活動レポート

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2026年10月10日(土)、まごころサポートのコンシェルジュとして、近隣の団地で草刈りのお手伝いをしてきました。朝8時から9時までの1時間、雲ひとつない秋晴れの中での作業です。

草刈り作業前
作業前の様子

この日のメンバーはコンシェルジュ8名。道具は草刈り機2台、熊手とほうき。草刈り機で刈った草を、ほうきと熊手で次々と集めていきました。団地にお住まいの方が2名、作業の様子を見守ってくださいました。

今回は「土埃が飛ばないよう、ぎりぎりのところで草を残してほしい」というご要望でした。

熊手で草を集める
完全防備で仕事に臨む筆者

途中、もうお一人いらして、「あちらの草を先にお願いしたい」「1時間で終わるのかな」と気にかけてくださる場面もありました。本当はゆっくりお話を伺いたかったのですが、作業時間は限られています。そこで「お話を伺いたいところなのですが、時間が限られているので、いただいたご要望をもとにいったん作業を進めますね。お任せいただけますか」とお伝えしたところ、快くご納得いただけました。

草刈り機
草刈り機が大活躍

あとで分かったのですが、その方は最初に迎えてくださった方のご家族だったそう。作業が終わったあと「なんだかいろいろ言っちゃってごめんなさいね〜」と、ねぎらいの言葉までいただきました。

刈り取った草は45Lのゴミ袋で10袋近く。みんなでゴミステーションまで運び、ぴったり1時間で終了!「またお願いすることもあるかもしれないので、よろしくね」と声をかけていただき、うれしい気持ちで解散しました。

草刈り後の写真
草刈り作業後
目次

帰り道のうれしい出来事

帰り道、なんとなく気になって団地に寄ってみると、お二人が草の入ったゴミ袋を運んでいるところでした。あっ!と思わず自転車を降りてお手伝いしようとしたら、

「この袋はね、あなたたちが帰ったあとに私たちが刈った草だから、手伝わなくていいのよ」
「ありがとうね!」

と、笑顔で声をかけてくださいました。

お二人の笑顔に、こちらまで元気をもらいました。

こうした「ありがとう」が行き交う時間が、私にとって大切なライフワークになっています。本当に気持ちのいい朝を迎えられました!

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