【超入門】中国語をパソコン・スマホでピンイン(アルファベット)入力する方法

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中国の検索サイトで中国の情報を探すときは、「中国語」で検索することが大切です。

ここで問題になるのが、入力。手書きであれば、日本人として学んできた漢字が役に立ちますが、いざ、パソコンやスマホではどうやって入力したらよいかわからない、できないというお話も聞きます。

そこで、今回は中国語をパソコン・スマホで入力する方法をお伝えします。

目次

ピンイン入力

日本語の漢字に「ふりがな」があるように、中国語の漢字にも「ピンイン」というアルファベットを用いた読み方の表記があります。例えば、日本で大人気のジャイアントパンダ・シャンシャン(香香)は「Xiang xiang」となります。

このアルファベットを入力し、日本語と同じように変換して漢字を選択します。予測変換もしてくれますし、基本的に声調記号は不要です。

アルファベットにはないピンイン表記「ü」は「v」で打ち込みます。「女」のピンインは「nü」なので「nv」と入力します。

今回紹介する方法以外にも、注音符号での入力の仕方や、漢字の一部分を用いた入力の仕方がありますが、ローマ字入力に慣れているかたは、おそらくピンイン入力は馴染みやすいのではないかと思います!

パソコンでの入力方法

設定後は、キーボードを切り替えることで中国語を入力することができます。

Windowsでの設定方法:

  1. 中国語のキーボードを有効にする
    • スタートメニューを開き、「設定」(歯車のアイコン)をクリックします。
    • 「時間と言語」を選択し、左側のメニューから「言語」を選択します。
    • 右側の「言語の追加」から「中国語(簡体字)」または「中国語(繁体字)」を選択し、インストールします。
    • 中国語キーボードが有効になります。
  2. 入力方法の切り替え
    • キーボードの右下にある言語バー(通常は「ENG」)をクリックし、中国語に切り替えます。
    • 中国語キーボードがアクティブになったら、日本語から中国語に簡単に切り替えられます。

詳細は、こちらのページにも掲載されています。

macOSでの設定方法:

  1. 中国語のキーボードを有効にする
    • 「システム環境設定」を開き、「キーボード」をクリックします。
    • 左下の「入力ソース」タブをクリックし、左側のリストから「中国語(簡体字)」または「中国語(繁体字)」を選択して追加します。
    • 中国語キーボードが有効になります。
  2. 入力方法の切り替え
    • メニューバーの右上にある国旗のアイコンをクリックし、中国語に切り替えます。
    • 中国語キーボードがアクティブになったら、日本語から中国語に簡単に切り替えられます。

詳細は、こちらのページからも確認可能です。

スマホでの入力方法

スマホでもサクッと入力方式を変えることが可能です。

iOSでの設定方法:

  1. 中国語キーボードを有効にする
    • 「設定」アプリを開き、「一般」→「キーボード」→「キーボード」を選択します。
    • 「キーボードの追加」を選択し、中国語(簡体字または繁体字)を追加します。
  2. 入力方法の切り替え
    • テキスト入力時に、キーボードの左下にある地球儀アイコンをタップして、中国語に切り替えます。

Androidでの設定方法:

  1. 中国語キーボードを有効にする
    • 「設定」アプリを開き、「システム」または「言語と入力」→「仮想キーボード」を選択します。
    • 「キーボードの選択」または「キーボード」を選び、中国語(簡体字または繁体字)を有効にします。
  2. 入力方法の切り替え
    • テキスト入力時に、キーボードアイコン(通常は地球儀アイコン)をタップして、中国語に切り替えます。
設定すれば意外とカンタン!

ピンインがわからないときの入力方法

手書き入力

ピンインがどうしても分からない、というときには、日本語と同じように手書きで入力することもできます。特にスマホではかなり強い味方になります。

スマホで中国語キーボードを選ぶときに、「手書き」もインストールすることをお勧めします。効率が上がりますよ!

一度、翻訳する

Googleや翻訳ソフトで、中国語を翻訳すると、ピンインが表示されます。このピンインを確認し、入力します。

【最強】コピー&ペースト

一番手っ取り早いコピー&ペーストです。困ったら、どこか、文字をコピーできるサイトを開き、コピー&ペーストして入力しましょう!ある意味最強ですが、少し時間がかかってしまうのが難点です。

まとめ

最初、中国語の入力を始めようと思うと、すべてピンインを覚えなければならないかとぞっとするかたもいらっしゃるかもしれません。

でも、よく使う中国語はすぐに覚えられます。また、予測変換も可能なので、そこまで負担はありません。また、中国語の単語も、漢字の「へん」や「つくり」で同じようなピンインを持つものもあります。同じ漢字を使っている日本人の強みを生かせるところです。

あとはいざ、実際に使うのみ。ぜひ入力をマスターして、お目当ての情報にたどり着いてくださいね!

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