中国語がまだ読めなくても、ちょっとしたコツで中国のサイトから情報を得ることができます。ここでは、検索サイトと翻訳ツールの活用法をまとめました。
中国語が読めなくても中国サイトを検索するコツ
調べたい情報を「中国語」で検索します(検索サイトは百度や搜狗がおすすめ。使い方は下記の個別記事をご覧ください)。検索結果が表示されたら、まずページ全体を機械翻訳(Google ChromeやEdgeの翻訳機能、またはGoogle翻訳・ChatGPTの翻訳機能)にかけて、どんな記事がヒットしているか全体像をつかみます。狙った内容でなければ、キーワードを変えて検索し直しましょう。
AI翻訳(Google翻訳・DeepL・TexTra)の3つの活用法
- ① 意味を調べる:辞書代わりに便利ですが、文脈に沿った訳し分けや専門的な文章はまだ苦手です。複数の翻訳サービスで確認したり、前後の文脈も合わせて読むと精度が上がります。
- ② 読み上げてもらう:原文を貼って音声読み上げ機能を使うと発音の参考になります。Google翻訳はピンインや発音記号も表示してくれます(声調の連続変化などは反映されないため、あくまで参考程度に)。
- ③ 自分の書いた中国語をチェックする:書いた文を日本語に翻訳し直し、意図した意味になっているか簡易チェックができます。中国語→日本語、中国語→英語の両方に訳して見比べると、より理解が深まります。
あわせて読みたい
実際の検索サイトの使い方は、下記の記事で詳しく紹介しています。
- 【初心者OK】中国最大検索サイト百度(Baidu/バイドゥ)の使い方
- 【初心者OK】中国シェア2位検索サイト搜狗(sogou)の使い方
まとめ
検索サイトも翻訳ツールも、完璧を求めず「まず全体をつかむ」道具として気軽に使うのがコツです。うまく付き合いながら、中国語の情報にどんどん触れていきましょう。